11月21日の日記

  • 2006/11/21(火) 23:15:20


 今日は学校の日なのですが、年に一度の「学会大会」という研究発表というか、そんな感じの恒例イベントの日だったので講義はお休みでした。まぁ普通ならその場に行って研究発表でも聞くのが正しい姿なのかもしれませんが、オイラはその場に行くと何故か当たり前のように裏方の手伝いをさせられて発表とか聞けないので逃げました。

 んで、ブラっと京都駅前を徘徊していたら京都駅中央口前の広場で琴の演奏をしていたので何と無しに聴いてきました。京都銘菓「おたべ」提供での学生祭典の一環らしい。出演は橘大学箏曲部とのこと。

 まぁなんちゅーか、古都京都の玄関口なんだから普段からこんなイベントというか催しというか、そんなんあってもいいんちゃうかなぁ〜と思いました。外人さん達は大喜びだったみたいだし。でも演奏中にも警備員(?)が「もっと前で見て下さーい」って大声だしてるのにはゲンナリ。まぁ人通りの多い公共の場だからしかたないか…。

 んで、琴の演奏が終わると丁度良い時間だとばかりに電車に乗って高槻へ。今日は友人の偽インド人・ウパニャントテル(音写:優婆楠提)と映画「DEATH NOTE -the Last name-」を見る約束をしていたからです。映画の感想はたぶん別に書くと思ったり。

 映画が終わったのが18時頃だったので、高槻駅周辺でのお気に入りなお店「料理屋 わさび」に行きました。なんか久しぶりな気がする。このお店は日本酒の種類が豊富な代わりに、焼酎はオイラの嫌いな芋と黒糖がメインな感じです。なので今回は最近弱くなった日本酒にチャレンジしてみました。

 色々注文したけど序盤のものを撮影。「ほたるイカの沖漬け」「蛸わさび」「あんきものお刺身」に日本酒は「天狗舞」です。完全無欠の酒飲みセットって感じですな。W-ZERO3 es での撮影なので画像が潰れちゃってる…けど気分くらいは伝わるか?

 この「料理屋 わさび」がお気に入りな理由には『料理が美味しい』とか『それにしては値段がお手頃』とかありますが、なんと言っても『日本酒を溢れんばかりに注いでくれる』ということがあります。たったコレだけのことでも気分良く飲めるんだから、料理屋ってのは細かいことに気をつかって欲しいモンですな。

 久々の日本酒は意外にもそこそこ飲めてしまい、単純に「焼酎も飲めるようになりました!」って感じな今日この頃なのでしょうか?えーと、うーと、グダグダと話して酒飲んで帰宅したら映画の感想が半分くらい消えてる気がしないでもない…。まぁそんなこんなで有意義に過ごせたかも知れない一日でした。

eスペース(Ver1.3.8b)へ行ってきた

  • 2006/11/21(火) 00:54:35



 今日もeスペースに行ってきました。社長たん曰く「しばらくは大きなバージョンアップは無いかなぁ〜」ということで、今回は Ver.1.3.8b になっています。次に大きくバージョンアップするのはいつなのでしょうか?

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花園大学邦楽部 定期演奏会 2006

  • 2006/11/18(土) 23:15:33



 今日は花園大学邦楽部の定期演奏会に行ってきました。確か去年は行けなかったんだけどオイラの中では毎年恒例の行事って感じになってます。会場が花園駅近くの「京都市右京ふれあい文化会館」だったのですが、道に明るくない場所だったので到着までに軽く迷ったのは秘密です。

 今年のテーマは「無」と「空」。流石は禅の教えを伝える花園大学といった感じです。なんでも今回は「全曲初演」ということで、この日のために作られた新作ばかり。何というか「チャレンジャー」という言葉が頭に浮かびました。邦楽はズブの素人なオイラですが、部員達の拙いながらも頑張っている姿には感動させられましたね。写真は最後の大合奏の時のもの。来年も行けるといいな〜☆

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eスペース(Ver1.3.8)へ行ってきた

  • 2006/11/18(土) 03:32:07



 今日は家業のため遅刻。でも予定が早まったことと予想よりも早く終わったので21時30分頃には現地到着できました。来週からも毎週金曜日は同じスケジュールが続くのでしばらくの間は金曜遅刻が確定してしまったみたいです。

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ハリウッド・サーティフィケイト

  • 2006/11/16(木) 22:05:21



 気が付いたら読書の秋どころか冬の空気を感じるようになってしまった今日この頃ですが、何となく読書を続けてしまっているオイラです。今回読んだのは島田荘司の『ハリウッド・サーティフィケイト』、実は結構前に購入だけはしたものの長編過ぎて読む気を失ってた作品だったりします。まぁいつまでも本棚の肥やしにしておくのもアレなので張り切って読んでみることにしました。

 内容としてはもうすぐ公開終了しちゃう映画『ブラックダリア』の事件を模倣したかのような猟奇殺人事件、被害者がハリウッド女優、親友でありこれまた女優のレオナ=マツザキが事件を解決しようと奮闘しちゃうって感じ。ハリウッド史とか裏話とかスターの私生活とかそんな感じの話で前半は終始していた印象。

 てことで、この作品は御手洗シリーズの作品ですが探偵役はレオナという形になっており、最近の御手洗シリーズ短編作品によくみれる形態でした。またも医学、遺伝子に関する話が中盤以降の核になっており近年たまーにニュースでやってるクローン技術の仕組みがオイラみたいな人間にもある程度分かりやすく書かれてました。ってやっぱりそっち系の蘊蓄になってるんだね。

 長編にも関わらずミタライ君は本当にゲスト出演程度の登場で、主役のレオナは無茶し過ぎって感じ。未だにレオナってどんな人間なのか掴めないなぁ…。とかいう素直な感想は兎も角、推理モノとしては良い出来だったと思います。最後の最後で辻褄がピッタリ合ってるのは読み手としても気持ちよかった。エピローグで続編…というかこの話が序章という記述があったので期待したいなぁ。