イー・モバイルが音声通話開始を発表

  • 2008/02/25(月) 22:04:37



 遂に3月28日からイー・モバイルの音声通話サービスが開始されるみたいです。もうちょっとサービスエリアが増えてからだと思ってたのに、意外と早く開始するんだなぁ。オイラ的には年に1度くらい海外に行くし、国内でもフラッと遠出とかしちゃうので、現状のサービスエリアではちょっと契約するのはないかなぁ。

 まぁ純正サービスエリアの穴はドコモへのローミングで補完するみたいだけど、それにしたってスマートフォンな S11HT はローミング対応外だし、そのドコモローミングにしたってイー・モバイル同士の通話定額対象外になっちゃうし、どうにも無理矢理感があってまだまだ様子見が正解のような気がしてしまうのです。


 そんなイー・モバイル初の音声通話端末の話ですが、まずは S11HT です。

 いろいろと噂はありましたが無難に HTC TyTN II で来ましたか。オイラ的にも以前から気になる端末ではありましたが、やはり QVGA 液晶というところが引っ掛かります。スライドからせり上がる画面とかのギミックは個人的に激萌え(←ハァハァするの意)なんですけど、やっぱり Windows Mobile 端末を使うからには VGA 以上の解像度が欲しくなるので、勢いで買っちゃうまでには至らない感じです。

 その他にについてですが、カメラがオートフォーカス対応なのはいいですね。どうにもこの手の端末でオートフォーカス対応機種って日本のキャリアでは採用されない傾向にあるっぽいので素直に羨ましいです。あと何気に GPS 内蔵ってのもいいですね。メインで使う機能にはならなくても活用幅が広がるのは「何デモの出来る!(という気分になる)」スマートフォンには素直に嬉しいことです。でも噂ではあんまり感度がよろしくないとか。まぁ実際に使ったことがないので分かりませんけどね。

 でもって先ほど書いたようにドコモのローミングには対応していません。ということはオイラがもし買うとしたら選択肢はコレしかないのに通話エリアが狭いという現実にブチ当たってしまうのでゲンナリです。まぁローミングしたら通話定額対象外なので…ってそれ以前にイー・モバイルの通話相手が当面いなさそうなのでひょっとしたら問題ないのか?ていうか事実上定額で通話するコトってないんじゃないか?なんだかドコでどう納得したらいいものか分からなくなってきました。

 ところで話はそれて、EM-ONE を出している SHARP も第一弾には出してくると思ったのにちょっとガッカリしています。オイラ的には単純に音声通話対応した EM-ONE が出てくれるだけで十分な感じなんですけど、どうして出してこなかったのだろう。まぁ W-ZERO3 シリーズなどで通話端末は作ってきたけど、ネイティブな Windows Mobile のスマートフォン機能(通話機能)を使った端末って一度も作ってないんだよなぁ。何か問題(もしくは不必要なコダワリ)でもあるのだろうかね。

 それはともかく、ちょっと気になったのは MMS 形式のメールサービス。どうやらニュースソースを見る限りは標準の Outlook Mobile で受信する形式っぽいですね。どこぞの糞みたいなメーラーよりはサクサクと動きそうなのは良いです。でも絵文字とかはどうなってるのだろう?まぁ無ければ「絵文字使えないし!」って言うだけでいいので、ある意味では楽だったりするんだろうけど。


 さて、次は普通の音声端末である H11T について。

 といってもオイラ的には興味がカケラもわかない普通な端末なのでなぁ(笑)。特色としてはドコモのローミングに対応していて、ナビゲーション機能付き GPS が搭載されているってところでしょうか。あと Bluetooth モデムとして PC での定額データ通信が可能ってのが利点かね。まぁこれは高速データ定額でサービスを始めたイー・モバイルならではって感じでしょう。

 ただ、イマドキは普通の端末だって VGA 以上の液晶が増えてきてるってのに QVGA で済ませちゃったのはダメだな。一応はフルブラウザを搭載していて、高速通信が可能なんだから解像度が高いに越したことはないのにね。S11HT も QVGA だし、そこのところは横並びにしないで選択肢として悩むポイントが欲しかった気がする。


 まぁそんな感じ。ところで追随施策を行っているソフトバンクはどうするんでしょう。結構ややこしいプラン構成だし、単純に音声プランを真似るだけってわけにもいかないだろうから、今回はまた何だかんだと理由を付けて追随しない方向で終わるのかな?正直な話、今回の発表で一番気になったのはこの点だったりするのは内緒だ(ぉぃ

イー・モバイル初の携帯電話機(中略)〜2008年3月1日より予約受付開始〜

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意外と赤外線って便利

  • 2008/02/16(土) 23:23:23



 そう言えば赤外線という「何それ?暖かいの?」的な機能が搭載されている X01T ですが、とにかく取説とか読まないので使い方が分かってなかったオイラです。ところがドッコイ、日本というジャパンでは赤外線で携帯アドレス交換をするのが当たり前な若者文化があるわけで、何かにつけて番号交換の際には「赤外線で送るわー」とか言われるわけで、ちょっとテストしてみた。

 まぁ結論から言うと標準では「何もしなくていい」です。番号交換の際に「受信はできるから送ってちょんまげ」とサムいギャグでも吐きつつ相手に赤外線送信をしてもらえば OK です。やることは赤外線の受光部を合わせるだけ、ホントそんだけ。あとは自動で受信して通知からアドレスに登録すれば完了です。

 こりゃ便利だ、いやはや、もっと早く気付くべきだった。

 まぁ逆に自分のアドレスデータを送信する場合は面倒かも。つっても手順がメンドいのではなく、アドレス帳に自分のデータを登録しておかないと赤外線送信はできないっぽいってことですがね。オーナー情報から送信できればいいのになぁ。ていうか、まだ取説で確認してないけどひょっとして出来たりする?

 ちゅーても、オーナー情報を入力しているとメールを送信した際、勝手に名前データが付与されてしまうので未だに空白のままなんだけどね。別にリアルな友人関係ならいいけど、ハンドルネームだけの付き合いの人とかに送信する時には困りものだったりするんですわ、実際ホントにマジ本気で。

 そんな感じ。

 で、誰か番号交換してくれる人いないかなぁ(遠い目

X01T ハードリセット解禁!!

  • 2008/02/16(土) 22:46:24




 ハードリセットをひた隠し続けられてきた X01T も遂に解放の日を迎えたようで、何というか感慨もひとしおです。まぁバイトの昼休憩中にメシ食いながら某大型掲示板をチェックしていた際、ほぼリアルタイムで解放の瞬間、その喜びの声を閲覧していたのですが、なんやかんやとバタバタしているウチに週末まで確かめもしてませんでした。

でまぁハードリセットの手順としては

 1.電源オフ
 2.BackSpace ([BS]キー)+メールボタン+音量ボタン(下)を同時押し
 3.痙りそうな指で頑張って電源オン
 4.「Clean Boot?(y/n)」で[Y]キーを押す


 他所のサイトとか見た方がもっと詳しく載ってるけど簡単に書くとこんな感じでしょうか。某大型掲示板の情報によるとハードリセット後には動作が軽くなったとかいう話もあるのですが、本当なのでしょうかね。という感じで、今のところは実行してみる気はなかったりするオイラだったりします。

 ていうか、脱 ATOK で環境もある程度安定しているのでハードリセットのお世話になることがあるのか不明って感じの今日この頃なのです。思い立ってまたマスタークリアでもしようと思った時に試してみたいって感じ。

L change the WorLd

  • 2008/02/10(日) 02:28:22



 彼女もいない田舎住まいの30前独身男性(趣味モバイル端末いじり)が連休だとかいったってすることもない訳で、しかもやけに寒いと思ったら雪がエライことになってたりする訳で、思う存分ヒキコモろうかと思ったのですが、昨晩テレビでデスノートを見たのもあって何となく本日公開の L change the WorLd を見てきました。

 ご存知の通りデスノートの番外編(スピンアウトという言い方は嫌いw)の本作ですが、まぁデスノートの延長でやる必要があったのかなぁ。主人公のキャラ設定やら、組織関係なんかの背景を説明する手間が省けるのは楽なんだろうけど。でも、とりあえず話の展開がデスノートはともかく L がいる設定でないと無茶な…というより、作り話にしても突飛な内容なのでこれで良かったのかもしれない、と思うことにしました。

 でだ、例によってネタバレなんか気にせず書くけど、犯人(ちゅーか敵?)が L と同じワイミーズハウス(だっけ?)の関係者だからといって、マスコミやら警察やら諸々に働きかけて L が追われる身になるわ、L が自分のサーバ(なのかな?)にアクセス出来ないようされるわ、一体どーいうことやねんと思いました。

 だってよ、今までの設定と背景と、それプラス敵さんの活動を考えると、L が警察やマスコミを利用こそ出来ても、追われるってのはどうかと思うぞ。まぁここらは素顔晒してない(しかも追われてるのは少女の方か…)んだから仕方がないか。あーでも FBI の捜査官が助けに入ったり、事情聞いたりしてるんし、劇場版では結局死ななかったキラ対策室の夜神部長経由ででも警察に働きかけるとか出来ただろう。いや L が例えそれを望まなくても FBI 側がそうしただろう。

 これは FBI が日本警察にそこまで干渉してこないっていう風に納得してもいいんだけど、捜査官は「デスノートの回収」のために L に接触してきたのだから、デスノートを焼却したことを聞かされる前の時点でなら「L に死なれるとノート回収が困難(または L の性格からなら不可能)になる」と判断して何が何でも助け舟を、それこそ勝手に出してくるんじゃないかなぁ。まぁ知らんけどさ、そう思っただけだし。

 そうすりゃキラ事件の際には確証はないのに違法捜査しまくったり、確定的物証がないのにミサミサを監禁したのに問題にすらなってない L なんだから、顔出しで乗り込んできた犯人グループなんざ身柄拘束しておしまいな気がしないでもないんだがなぁ。スマートじゃないからやらなかっただけ…で納得しないとダメなところかね、これも。

 そんなこんなで(いや、まだまだ言いたいことは尽きないが)、アレな感じですが結構面白かったとは思いますよ。映画館まで見に行ったのは久しぶりだけど、損した気分にはならなかったし。後ろの席に子供2人連れの団らん家族4人組が最初から最後までくっちゃべって気が散ったとか、ラストもラスト、エンドロール後のエピローグのところでしんみりするハズがポップで陽気なネズミーマーチの着うたを鳴らしてくれたりとか、いやホント、ふざけるなよ団らん家族!!みたいな気分にはなったけど、良かったですよ。

 あーあと、隣の席に座ってた女の人がエンドロール前あたりから号泣してました。鼻水をズビズバして、ハンドタオルで涙を拭いまくってました、が、正直どこで泣くのかサッパリ分からなかったです。コレで泣けるなんて涙もろいどころの話じゃないと思うんだが…と思ってたらシアターを出るときに泣いた後な顔の人を数人みました。すれ違った際の会話でも「あかん、泣きそうやったわ、やばかった」なんて言ってる男性までいたし…。まさか泣ける感動巨編とは思いもしなかったですわ、たぶん違うけど。

 そんなこんなの感想でした。

『L change the WorLd』公式サイト

ブログ模様替え

  • 2008/02/09(土) 00:27:24



 最近よくテレビが「咲き乱れてもいいですか?」と訊いてくるので「いい訳ねーだろうがボケェ」と声に出して返答してしまうウッカリさんのオイラです、こんばんわ。どうにも軽いノイローゼ気味のように思える行動ですが、どちらかというと幼少期から変わらぬデフォルトなリアクションなので、至って元気という証拠でしょう。

 えーと、見ての通りブログの模様替えです。2〜3日前からブログのテンプレートを変更するためにちょこちょことテストを繰り返しておりましたが、とりあえず今日から正式に変更しました。まぁシンプルなのが好きなので味気ないというか、ありがちな感じですけどね。でまぁ、思い出とばかりに前のページをキャプってペタリ。

 それはともかく、今日は金曜特別ロードショーでやってた実写劇場版デスノート後編を見ていました。そういえば映画館で見たのに感想書いてなかったな、これ。とりあえず実写版ミサミサが AD に襲われるシーンで、どう聞いても「あんた Edy でしょ!!」って言っているようにしか聞こえないのが気になってましたが、改めて見てもやっぱり Edy って言ってましたね。ひょっとしたら非接触 IC の方ではなく、マーフィーの方でしょうか?

 まぁいっか、そんなこと。

 さて、これから崩れたレイアウトをどうにかするためにチマチマと記事改竄作業でもするかなーっと。とか言う前にさっさと溜まりに溜まった過去分のネタを補完したらどうなのだ、という自問自答に生返事な今日この頃の雑記でした。